諸元設計ツールの画面

諸元設計ツールの画面構成は以下のようになっています。
右下のページコントロール部は複数のページが含まれています

2D表示部の操作

  1. 拡大縮小・・・マウスホイール回転、または下段ツールバーの「倍率」
  2. 上下左右移動・・・マウス左ボタンドラッグ
  3. 歯車回転・・・下段ツールバー1の「▶」クリックで連続回転、「■」で停止、「step」で微小単位回転、スライドバーで回転速度が増減
  • 起動時は、画面中央がかみ合い部になっています。したがって拡大縮小してもつねに歯車のかみ合い部が画面の中央に来ます。
  • 上下左右移動時は画面中央がかみ合い部ではありませんが、「fit」クリックで起動時の設定に戻ります。

倍率の意味

  1. 2D表示部の縦横比は、A4縦用紙(W210×H297)に合わせています
  2. 倍率1のとき、メニュー「ファイル」「印刷設定」でA4縦を選択してから「印刷」すると、実寸で印刷できます
  3. 「fit」ボタンクリックで画面いっぱいになるように倍率が調整されます

設定の変更(~Version42)

    グラフの外観の一部をメニュー「設定」から変更できます。
  1. 「補助線表示」・・・直径や角度などの寸法線の表示オンオフ切り替え
  2. 「背景格子表示」・・・背景に10mm毎の格子線オンオフ切り替え
  3. 「歯車塗りつぶし表示」・・・小歯車を薄ピンク、大歯車を薄青で塗りつぶしオンオフ切り替え
  4. 「グラフ内の文字大きさ」・・・グラフの中の文字の大きさを大中小に設定する

設定の変更(Version43~)

    グラフ要素の一部を右下のタブ「表示設定」から変更できます。下図に示すように、要素表示グループと直径表示グループがあります。
  1. 「補助線・寸法」・・・直径や角度などの寸法線の表示オンオフ切り替え
  2. 「背景格子」・・・背景に10mm毎の格子線オンオフ切り替え
  3. 「歯車塗りつぶし」・・・小歯車を薄ピンク、大歯車を薄青で塗りつぶしオンオフ切り替え
  4. 「かみ合い点」・・・作用線上のC1,C2,D1,D2,T1,T2点表示切替
  5. 「グラフ内の文字大きさ」・・・グラフの中の文字の大きさを5段階に設定する
  6. 「直径表示」・・・基礎円、歯底円、歯先円、ピッチ円、かみ合いピッチ円、隅肉開始径円の各円とその直径寸法のオンオフ切り替え